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ヤフーが歩み寄ると思っていたが、意外とヤフーは譲ろうとしませんね。マイクロソフトも買収条件を変えない方針なので、この問題は長期化するのでしょうか?

ただ、これだけ大きな話でも、日本のYahoo!Japanはどうなるのでしょうか?たぶん大株主はソフトバンクだったような・・・

正社員だと安定しているし、将来は退職金などももらえる。
病気になっても休職できるし、ボーナスももらえる。ローンも組める。

しかし、昇給は遅い。

派遣、フリーだと残業代が100%入ってくるし、正社員よりも時給が高い。
仕事ができれば、昇給も早く、転職もしやすい。

しかし、安定していないし、ボーナスもなし。退職金もなし。


どっちがいいのだろう?
マイクロソフトがYahoo!の買収を企んでいるが、いったいどうなる事やら。
ところで、アメリカと日本ではYahoo!の位置づけが違う。日本ではYahoo!のシェアがGoogleより高いが、アメリカではGoogleがシェアを占めている。

日本でYahoo!が人気なのは、コンテンツが充実しているからである。検索というより、メールやニュース、オークションなどなどが日本人には向いているのだろう。アメリカでは検索とコンテンツは別々にとらえられていて、検索するときはGoogle、ニュースをみるなら○○で、というように区別して使っている。

日本では今後もYahoo!の人気が高いと思われるが、Googleが日本でYahoo!を超えるためにはコンテンツの充実が必要だろう。
Yahoo!のニュースに「大企業の約8割は2ちゃんねるにアクセス制限をかけている」という記事があった。確かに、Proxyサーバ等で制限をかけていたりする。私が仕事をしている会社でも2ちゃんねるにアクセス制限をかけている。

一方で、2ちゃんねるをチェックするのが業務の一つとなっている社員もいる。そういう社員は総務や広報部の社員にいる。何をしているのかと言うと、会社の批判や社外秘情報が流出していないかを定期的にチェックするのだ。

なので、その担当者には2ちゃんねる専用のノートPCを用意しているのが一般的だ。2ちゃんねるだけではなく、Winnyのチェックも必要だからだ。会社のデータが流れていないか、社員の社員などが流出していないのかをチェックする。それらしき物があれば、ダウンロードして確認する。そんな事も仕事の一つなのだ。

そういう仕事をやって見たい気もするが、意外と大変そうだ。削除依頼を出したり、弁護士と相談したり・・・。普通にエンジニアしていた方がいいか。
viで設定ファイルを修正する事は毎日やっているが、使用するviの機能が限られている。
今日はFreeBSDでjvimを使用して作業を行っていたが、色んな発見ができて、基本が大切である事を痛感した。