MCP・MCSE・LPICなどの資格対策。ITの資格を取得して時給3000円!フリーエンジニアとしての独り言。またLinux、Solaris、HP-UXなどの設定方法、エラー、障害などの解決策を紹介。
Fedora Core 7のインストールスクリーンショットです。


1.コンピュータの起動
Fedora Core 7のインストールメディアをコンピュータのCDドライブ(DVDドライブ)に入れて、コンピュータを起動する。

001.jpg

Install or upgrade an existing system
Install or upgrade an existing system (text mode)
Rescue installed system
Boot from local drive

の中から「Install or upgrade an existing system」を選択する。

2.Fedora Core 7のインストールメディアのチェック

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インストールメディアのチェックを行うか選択する。メディアのチェックは30分以上かかってしまうので、「Skip」を選択するのが賢明。

3.「Next」をクリックする。

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4.What language would you like to use during the installation process?
インストール中に使用する言語を選択する。

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5.このシステム用の適切なキーボードを選択します。

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6.ハードディスクの初期化に関する警告

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ハードディスクがフォーマットされていない場合、「デバイスsdaのパーティションテーブルが読み込めませんでした。新規パーティションを作成するには初期化が必要ですが、本ドライブにあるすべてのデータを失うことになります。この操作を行うと、以前のインストールで選択した無視するドライブの選択をすべて上書きしてしまいます。すべてのデータを消去して、このドライブを初期化しますか?」という警告がでる。
「はい」をクリックする。

7.パーティション設定方法の選択

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いくつかパーティションの設定方法があるが、基本的には「カスタムレイアウトを作成します」を選択し、手動でパーティションの設定を行う。

8.パーティション設定
コンピュータの利用方法によってパーティションを設定する。今回はデスクトップ使用を目的としていると仮定しているので、パーティションの区切りは厳密に行わなかった。
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9.ブートローダーのインストール
Grubブートローダーをインストールします。
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10.ネットワークデバイスの選択
ホスト名は手動で設定します。
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11.使用するタイムゾーンの選択
地図をクリック、もしくは、ドロップダウンメニューからタイムゾーンを選択します。

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12.rootユーザのパスワードの設定

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13.インストールするソフトウェアセットの選択

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14.ソフトウェアパッケージの選択

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15.インストール対象パッケージの依存関係をチェック

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16.インストール準備の終了
インストール準備が終了しました。「次」をクリックするとFedora Core 7のインストールが開始されます。

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17.フォーマットの開始
「8.パーティションの設定」で設定したパーティションをハードディクスに作成していきます。
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18.インストールイメージをドライブに転送中...

018.jpg


19.インストールプロセスを開始しています。数分かかることがあります...

019.jpg


20.インストールソースからのトランザクションを準備中

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21.パッケージのインストール

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22.インストール完了
再起動が必要です。

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23.起動直後の画面

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24.起動プロセス中
詳細を見たい場合は「詳細を表示」をクリックする。

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25.インストール後の初期設定

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26.ライセンス情報

026.jpg

Thank you for installing Fedora. Fedora is a compilation of software packages, each under its own license. The compilation is made available under the GNU General Public License version 2. There are no restrictions on using, copying, or modifying this code. However, there are restrictions and obligations that apply to the redistribution of the code, either in its original or a modified form. Among other things, those restrictions/obligations pertain to the licensing of the redistribution, trademark rights, and exoprt control.
If you would like to understand what those restrictions are, please visit http://fedoraproject.org/wiki/Legal/Licenses/EULA.

27.ファイアウォールの設定
後からでもファイアフォールの設定はできるが、とりあえず、有効にしておく。必要なポートだけ開けていく。

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28.SELinuxの設定

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セキュリティ拡張Linux(SELinux)は伝統的なLinuxのシステムで使用できる以上のfinger許可されたセキュリティ制御を提供します。無効の状態、拒否しているものに対しての警告のみの状態、そして完全にアクティブな状態に設定することもできます。ほとんどの人はデフォルトの設定にしておくべきです。

29.日付と時刻の設定

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30.ネットワークタイムプロトコル(NTP)の設定

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ネットワークタイムプロトコルを使用して、ご使用のコンピュータの時計を遠隔のタイムサーバーの時刻と同期することができます。

31.Hardware Profile

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「Smolt is a hardware profiler for The Fedora Project. Submitting your profile is a great way to give back to the commnity as this information is used to help focus our efforts on popular hardware and platforms.
Submissions are anonymous. Sending your profile will enable a monthly update.」
日本語:「SmoltはFedoraプロジェクトのためのハードウェアプロファイラーです。あなたのプロファイルを送信する事はコミュニティが、よく使用されるハードウェアやプラットフォームに対しての開発に集中できる事に貢献します。
送信は匿名で行われます。この設定をオンにすると、月一回のハードウェアプロファイルの送信が行われます。」

32.ハードウェアプロファイル提出の拒否
ハードウェアプロファイルの提出を拒否すると、警告画面がでてきます。

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「Are you sure you wouldn't like to send the profile?
Submitting your profile si a valuable source of information for our development and can help troubleshoot issues that may come up with your hardware」

33.ユーザの作成
root以外のユーザを作成します。
基本は一般ユーザで作業をして、必要なときだけrootユーザで作業を行う、という癖をつけておきましょう。

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34.サウンドカードの設定

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35.サウンドカードの設定2

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36.ログイン画面

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37.ログイン直後の画面

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