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志賀原発2号機の復水ポンプ補修工事に関する報告書が、Winnyでインターネット上に流出した。下請けの極東ゴムの社員の個人パソコンから流出。1年半前に流出している事実を確認していたが、公表はしていなかった。「社員からの流出ではなく、核物質防護に関するものではなかったため公表しなかった」との事。

Winnyで流出したデータはどうやっても削除する事は不可能。某会社は流出したデータの拡散防止するために、偽のWinnyキーを作成して、1日に何万個とネットワーク上に流出させるという。そうする事によって、ユーザが本物をダウンロードする確立がほぼゼロになるという。

まあ、その前に仕事で使うコンピュータにはWinnyなど入れないように。会社のシステム担当者はノートPCに資産管理ソフトを導入して、ユーザが勝手にソフトをインストールできないようにしなければいけませんね。



コメント
この記事へのコメント
Winnyってまだ流行ってるの?WinMXってのが昔あったけど、今もやっているのだろうか?最近のP2Pソフトの流行があまりわかりませんね。どれも悪いイメージしかないので。
2007/08/23(木) 19:02 | URL | #-[ 編集]
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