MCP・MCSE・LPICなどの資格対策。ITの資格を取得して時給3000円!フリーエンジニアとしての独り言。またLinux、Solaris、HP-UXなどの設定方法、エラー、障害などの解決策を紹介。
とりあえず、インストールするOSはOpenSuse10.2に決めた。最近日本でも勢力を上げてきたSUSE。デザインもいいし。本当はFedora Coreか、お金を払って入手したRed Hatとにしようかと考えたが、緑色に癒されてOpenSuseを選んだ。

OpenSuseのメディアは、以前DVDのISOをダウンロードしてDVDに焼いていたのだが、よく考えると、今回サーバとして使用するPCはToshibaのEQUIUM5030で、CD-ROMドライブしか付いていなかった。よって急遽CD用のISOをダウンロード使用と思ったが、5つのメディアが必要なため、通常のISOをダウンロードするのをあきらめて、Net-Install用のISOをダウンロードした。このISOは約40MBしか容量がない。最小限のデータのみ入っていて、パッケージなどはインターネット経由でダウンロードするのだ。

最新版のISOをダウンロードはここでできる。
http://ja.opensuse.org/Released_Version

Net-Installは便利のように感じるが、問題点がある。インストール中はインターネットに接続しておかなければならい。ダウンロードしながらインストールが行われるので、インストールにかかる時間が長い。しかし、今回は5つもISOをダウンロードするのは面倒だったし、サーバとして機能する最小限のサービス、パッケージをインストールしたかったので、Net-Installを行うことにした。

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